第37回「あじストーンフェア2007」
6月9日(土)から10日(日)まで、高松市・サンメッセ香川にて
日本を代表する石材産地のひとつ、庵治産地で
毎年開催される「あじストーンフェア」が、
今年は6月9日(土)、10日(日)に、
高松市のサンメッセ香川にて開催されます。
主催は讃岐石材加工協同組合です。
「Creation 創造」をテーマとする今回は、
「石の新たな可能性と美しさの発見」がサブテーマ。
”国産””庵治石”というブランド名だけでは受注に結びつきにくい今日、
大切なのは品質の良さと同時に、産地の歴史や丁場、
加工・生産者の顔を見せることとして、国内の各産地と競い合い、
さらに新たな可能性と美しさを備えた石製品をつくり出すことで、
本物志向の強くなった消費者と真に対峙しようという狙い。
また恒例のマイクロバスによる庵治丁場視察のほか、
第7回全国石材シンポジウムあじラウンドも開催されます。
※マイクロバス視察コース(両日、10時〜/13時30分〜)
コース@庵治石細目採石場(丁場)
A庵治石細目採石場(丁場)→高松市石の民俗資料館
※第7回全国石材シンポジウムあじラウンド(10日、10時〜12時)
1部 @「石粉の有効利用に向けて」(香川大学工学部教授、長谷川修一氏)
A「端材の魚礁への有効利用」(香川大学工学部助教授、末永慶寛氏)
2部 パネルディスカッション
テーマ「石材加工の副産物による環境ビジネスの展開」
詳細は下記まで。
◎庵治ストーンフェア実行委員会事務局(讃岐石材加工協同組合内)
TEL.087−845−2446