第30回国画会彫刻部秋季展
9月25日から30日まで、銀座・洋協アートホール

国画会彫刻部が毎年秋に開催している「秋季展」が、
9月25日(月)から30日(土)まで、
東京・銀座の洋協アートホールにて開催されます。
おなじみの石の作家は、岩崎幸之助さん、大成浩さん、
岡野裕さん、管利光さん、柴山京子さん、原透さん、渡辺忍さん、
吉原周さんなどなど、大勢の方が出品します。
また木の作家では、今年の米子彫刻シンポジウムに参加した
藤田英樹さんも出品する予定です。
さらに藤田さんの教え子でもあり、米子シンポジウムでは
制作アシスタントとして汗を流した岩永啓司さんは、
来待石の作品を出品するようです。
総勢95名もの作家(国画会、国展受賞作家)が参加するグループ展で、
素材も石だけでなくさまざま。お気に入りの1品が見つかるかも知れません。
◎第30回国画会彫刻部秋季展
期間:9月25日(月)から9月30日(土)
時間:午前10時〜午後7時(初日は正午より、最終日は午後5時まで)
会場:洋協アートホール 東京都中央区銀座6−3−2 ギャラリーセンタービル6階
国展ホームページ:http://www.kokuten.com/